さいたま新都心の注文住宅の買取価格

さいたま新都心は、もともと大宮駅のそばにある留置線をつぶして、そこを開発した場所です。現在はさいたまスーパーアリーナや様々な店舗があり、多くの人で賑わっているのが特徴です。住宅は、マンションが多い傾向にありますが、一戸建て住宅も増えてきています。埼玉県の中では、人気がある地域ですので、土地の値段も高く物件の価格も周辺の地域に比べると高くなっています。県内では大宮駅周辺が1番高く、さいたま新都心はその次ぐらいに高いです。周辺地域は、交通の便が非常に良く、京浜東北線と埼京線の両方を利用することができます。駅で言えば埼京線は南与野駅、京浜東北線はさいたま新都心駅が最寄り駅になるでしょう。また、大宮駅も新都心の北のほうであれば歩いて利用することができます。

注文住宅の買取価格は建築した費用の6割以下になることが多い

注文住宅を建築する場合、さいたま市ではおよそ4000万円以上かかることが多く、平均的には5000万円位になります。そこに何年か住み続けると、当然ながら住宅の価値が落ちてきます。住宅はおよそ20年を経過した頃に価値がほぼゼロになる位まで下がりますので、建築した時と同じだけの価格で売却する事はかなり難しいです。およそ10年住み続けてから売却した場合は、購入した時の価格のおよそ6割で買取が可能になります。それ以降になると5割程度まで価格が落ちますが、20年を過ぎると建物の価格が評価されにくくなり土地の価格が中心に評価されるため、5割以下になる事はほとんどありません。新都心の周辺は、年々土地の値段が上がっていることから、土地に関しては購入した時よりも高くなっているのが特徴です。駅から近いところであれば、注文住宅の買取価格は期待することができるでしょう。

その建物にどのような特徴があるか

建物は、20年を超えると価値がなくなる傾向がありますが、注文住宅の場合は、その作りによって価値が落ちにくくなることもあります。例えば、木造住宅であれば価値が落ちやすいですが、ログハウス風の住宅であれば、時間の経過とともに良い味を出すことができるため、それほど値落ちをする心配はないでしょう。また、鉄筋コンクリートの場合は、建物自体が非常に頑丈なため、値落ちをする確率は高くありません。ある程度高い金額で買取をしてもらえる可能性があります。最初から買取をしてもらうことを予想して住宅を建てるならば、再開発地域に住宅の建築をしてみましょう。再開発地域は、開発が進むにつれて便利になってきますので、人気が出てくる場所です。購入前は土地の値段がそれほど高くは無いですが、開発が完了した頃には、人気の地域になり、特に土地の値段が上がりやすいことで注目されます。